青木耕一法律事務所


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プロフィール

プロフィール

青木弁護士

経歴

氏名 青木 耕一
1975年 東京都生まれ
神奈川県立希望が丘高等学校 卒業
2000年 東京大学法学部第一類 卒業
2003年 弁護士登録(東京弁護士会所属)
2009年4月 青木耕一法律事務所開設
現在 青木耕一法律事務所所長
東京簡易裁判所司法委員(2008年〜)

主要な担当事件

東京高判平成20年11月18日判タ1301号307頁
公判前整理手続において争点となっていなかった事項に関し、公判で証人尋問等を行った結果明らかとなった事実関係に基づいて、訴因を変更する必要が生じたものであり、仮に許可したとしても、必要となる追加的証拠調べはかなり限定されていて、審理計画を大幅に変更しなければならなくなるようなものではなかったなど判示の事情の下においては、公判前整理手続を経た後の公判審理の段階でされた訴因変更請求が許される(一部無罪)。

著書

『企業・自治体のための個人情報流出事故対応マニュアル』
(中島信一郎弁護士との共著・ぎょうせい(2007))

『破産実務マニュアル』
(法友全期会会員として執筆に参加・ぎょうせい(2007))

『離婚・離縁事件実務マニュアル』
(法友全期会会員として執筆に参加・ぎょうせい(2008))

『民法改正を知っていますか?』
(法友全期会債権法改正プロジェクトチームメンバーとして執筆に参加・民事法研究会(2009))

『不動産をめぐる金銭請求の実務』
(執筆参加・新日本法規(2009))

『債権法改正を考える』
(「法友全期会債権法改正プロジェクトチーム」の座長として執筆及び編集・第一法規(2011))

『「3・11」震災法務Q&A』
(法友全期会会員との共著・三和書籍(2011))

『会社・経営のリーガル・ナビ』
(春秋会会員との共著・民事法研究会(2012))

論説

「不注意で取引先の個人情報が漏洩。どう対処するか」
(「プレジデント」2007年8月13日号)

「企業による個人情報保護と流出対応」
(「法律のひろば」2008年9月号)

『債権者代位権』
(「LIBRA」(東京弁護士会会報)2009年6月号)

「実務家の視点から債権法改正を実現するために」
(「ビジネス法務」2009年8月号)中村博弁護士及び岩田修一弁護士との共著

「債権者代位権・債権者取消権」
(「ビジネス法務」2009年9月号)高橋伴子弁護士との共著

「個人情報が流出してしまったら…被害を最小限におさえる対応プロセス」
(「Business Risk Management」2009年12月号)

講演

賃貸不動産管理業組合平成18年度会員研修会
「震災時、いざという時に困らない対応」

東京ITC 上場企業経営者セミナー
「経営者のための法律入門〜コンプライアンスから企業買収まで〜」(平成20年)

東京弁護士会法友会旅行総会
「民法改正作業の現状と問題点」
(平成20年)

東京弁護士会法制委員会
「民法(債権法)改正に関するシンポジウム」
(平成20年)

東京弁護士会春秋会困りごと相談会
「債権法改正の動向と問題点」
(平成21年)

東京弁護士会法友全期会
「債権法改正の動向と実務上の問題点」
(平成21年)

東京弁護士会法友全期会
「めちゃくちゃ変わる要件事実! 本当にいいの民法改正?」
(平成21年)

大手損害保険会社
「交通事故物損事件の基礎知識〜事例と再確認のために」
(平成22年)

宅建荒川区支部青年会
「知らないと危ない!不動産業者の越権行為とは?!」
「連帯保証人!どこまで責任追及できるの?!」

(平成28年)

損保代理店加入団体
「責任能力をめぐる近時の裁判例について」
(平成28年)

不動産業者向けミニセミナー
「弁護士法からわかる不動産業者ができること・できないこと」
(平成28年)

野村弁護士

経歴

氏名 野村 拓人
1987年 兵庫県生まれ
兵庫県立宝塚北高等学校普通科 卒業
大阪大学法学部法学科 卒業
2012年 京都大学法科大学院 卒業
2014年 弁護士登録(東京弁護士会所属)
青木耕一法律事務所入所
現在 青木耕一法律事務所勤務弁護士
東京弁護士会民事訴訟問題等特別委員会委員

著書

『弁護士が弁護士のために説く 債権法改正』
(法友全期会会員として執筆に参加・第一法規(2015))


『実践訴訟戦術 刑事弁護編―やっぱり弁護士は悩んでいる 』
(春秋会会員として執筆に参加(2016))

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